Wonderful Life

素晴らしい人生

モデルチェンジしなくても売れるものは売れる

reo, · カテゴリー:

乗用車はだいたい5年から8年の間でフルモデルチェンジを行い、飽きられてしまったことによる落ちた新車需要を取り戻そうとします。
しかし、そのモデルチェンジをほとんどしないでも常に高い人気を持つ車があります、それがスズキのジムニーです。
ジムニーは1970年に初代モデルが発売され、現在に至るまで46年もの歳月を経てきているわけですが、通常の乗用車であれば、この間に6回から7回ぐらいのモデルチェンジを行いますが、ジムニーはその間でたった2回しかモデルチェンジを行っておらず、現行モデルが3代目モデルとなっています。
現行モデルは1998年に発売されたもので2016年現在で18年経つことになりますが、マイナーチェンジなどを行い、手直しされてきてはいるものの基本の設計は18年前のものとかなり古い車といっていいでしょう。 (さらに…)

トヨタが86の4ドアモデルを開発

reo, · カテゴリー: お金

トヨタとスバルの共同開発によって作られた久しぶりのFRスポーツモデル86とBRZですが、一部のスポーツ走行を趣味とする方やチューニングベース車両として使う方には人気がありますが、やはり一般的にはあまり売れておらず、ある意味失敗作となってしまいました。
その失敗を少しでも取り戻そうとして、今開発されているのがこの86やBRZの4ドアモデルなのです。
驚きましたスポーツモデルから4ドアセダンの派生モデルを作るとは・・・。 (さらに…)

自動車のATフルードの冷却

reo, · カテゴリー: 日記

自動車の動力源となるのはエンジンです。エンジンはガソリンを消費してそれを動力変えるものですが、同時に熱を発生させます。実のところ、この熱をどう発散させるのかというのが意外と難しいもので、各自動車メーカーともに熱対策に頭を悩ましているそうです。熱対策といえばエンジンから発せられる熱を冷やすために冷却水とラジエーターを思う浮かべますが、確かに目立ったつけらえているのはラジエーターだけです。 (さらに…)

ミッションオイル交換も頻繁に

reo, · カテゴリー: お金

自動車を整備するうえでオイル類を交換することが日常茶飯事なのですが、メカニックが面倒くさがる作業がミッションオイルの交換です。ミッションオイルといわれるものはCVT、AT、マニュアルトランスミッション問わず必ず入れられているもので、トランスミッション内部の潤滑と冷却を行っています。
ミッションオイルは通常のエンジンオイルと同等の粘度を持っており、エンジンオイルと同様にドレンプラグを緩めてそこから古いオイルを抜いた後、規定に位置にあるフィラーボルトを緩めてそこからオイルを入れるといういたって単純な作業なのですが、それがFRであろうがFFであろうが場所的に非常にやりづらい位置にあるのです。FRの場合はキャビンの下にもぐる様にトランスミッションが付けられていますし、FFの場合はエンジン補器類の下に隠れていることが多いので、エンジンオイルを交換するようにアクセスが良いものではないのです。 (さらに…)

BMW傘下のMINI

reo, · カテゴリー:

イギリスの伝統的な車として人気のあったMINIがドイツの自動車メーカーBMWに買い取られてからだいぶ経ち、「脱・イギリス車」が浸透してきました。
MINIがBMW傘下の車となってはや12年が経ちましたが、この度3代目BMW・MINIが登場しました。
基本的な部分は2代目モデルのものを踏襲した形になっており、見て目的にはそれほど変わりはありませんが、細かいところや内部構造はかなり変更されています。 (さらに…)

積雪地帯は車を2台所有

reo, · カテゴリー:

積雪地帯に住んでいる方は、だいたい車を2台持っています。
これは何も積雪地帯に裕福な家庭が集まっているとか、車好きが多いというわけではなく、夏場と冬場で大きく生活環境が変わることによって、夏用の車と冬用の車を持つ方が多いからなのです。
スポーツモデルが好きで、車高も落としエアロパーツなどもつけ、エンジンもチューニングしてとんでもない走りをすることができる車を持っていたとしても、それに乗ることができるのは初夏から秋口までで、それ以降は雪が降り出すので、冬用の車に乗り換えるそうです。
冬が来て雪が降り積もっていてもスタッドレスタイヤやスポーツ4WDであればそれなりに走ることはできますが、フロントにつけたエアロパーツはもはやラッセル車のごとく雪をかき分けることとなり最終的には破損し、ハイパワーなエンジンで生み出されたパワーは、駆動輪を空転させるにすぎないものとなってしまうのです。 (さらに…)

レストアしにくい日本の車事情

reo, · カテゴリー: 日記

日本には古くから自動車の歴史があり、長い間車にかかわってきてはいるのですが、アメリカなどと比べて日本ではあまり発展しないものというのがレストアです。
レストアとは古い車を再生することなのですが、古い車だと部品を見つけること自体が難しく、なかなか順調にレストア作業が進まないのですが、これは日本だけではなく、レストアが盛んなアメリカでも同じ事です。
なのになぜ日本にレストアが根付かないかというとそれは、日本には厳しい車検制度があるからです。
プロの業者にしても素人が行うサンデーメカニックでも技術とパーツさえあればレストアは可能です。
しかし、レストアをした車を公道で走らせようとするには車検を受ける必要があり、その車検に合格するような車を作らなければいけないのです。 (さらに…)

社用車としてふさわしくない車

reo, · カテゴリー: お金

社用車にふさわしい車がある一方、こんな車社用車としては使えないという車もあります。
社用車の目的によって細かく見ればいろいろあるのですが、重役クラス以外の一般社員が使うような車において共通していえることが「廉価車」以外は必要ないという事です。
企業の規模によって導入する形態や数量は変わってきますが、経費を削減するためになるべく安い車にしようとするのは同じ事です。

最近では極端な例を除いて廉価グレードや廉価モデルといった車でもATやCVT、マニュアルエアコン、パワーステアリング、パワーウィンドウなどが付けられていることが多いのですが、ちょっと前までの営業車などに使われるような車にはこれらの装備はなく、渋滞にはまればクラッチ操作が面倒くさかったり、真夏は暑かったりでダレてしまうものでした。
ここまで社員に負担をかけてまでもコストを削減しようとするのが企業というものですので、余計な装備や上質なインテリア、かっこいいエアロパーツなどが付いている車は社用車には向かないという事になります。 (さらに…)

急なエンジントラブルの時は

reo, · カテゴリー: 保険

出先で急にエンジンが止まってしまった、帰りにエンジンをかけようとしても全くかからない、バッテリーも全く問題ないですし、素人目にどこを調べてもおかしいところはないというのであれば、それは重大なエンジントラブルです。昨今の車はよっぽどのことがない限り大きなエンジントラブルを起こすことはないのですが、しかしエンジンといっても機械である以上絶対に壊れないという保証はありません。
外出時にこういったことでエンジンがかからないという状態になったら手も足も出ません。プロの整備士でも出先で工具や検査機器が全くない状態であれば修理などできないでしょう。 (さらに…)

現在主流のハッチバック

reo, · カテゴリー:

ここ最近作られる車の中で一番多いスタイルがこのハッチバックスタイルというものでしょう。
ハッチバックとは独立したキャビンとラゲッジスペースを持つセダンの亜種で、リヤトランクを持たない代わりにキャビンとつながったラゲッジスペースを持ち、そこの大きく開くハッチドアを付けたスタイルのことを言います。 (さらに…)